
ドクターヘリなどで使用する場外離着陸場の調査をします。
機体を吊り上げ、降着装置を取り外して、機体との取付け部の点検整備を実施します。
機長に対して運航管理担当者が飛行に関わる打ち合わせをしているところです。

- 整備部 工場整備グループ
機体整備、機材・工具等の管理担当

- 主に機体・エンジンの重整備作業を行っています。数か月の工期を設け、 格納し分解後細部まで点検等を行い再度組直しお客様へお渡しします。
- その他には、グループ内の担当として機材・治工具や工具等の管理係として定期点検等を行っています。

- 安全第一はもちろん、作業の仕上がりやかかった時間なども踏まえて 「この作業はどうしたらいいものに出来上がるか」を考えて作業をしています。
- まだまだ勉強中ですが「1度やったらプロだよ」という先輩からの言葉を頭において、 既に経験のあることに次にチャレンジするときはよりよいものになるように様々考えるのもこの職業の楽しさの1つです。

- どんな作業も「私がやりたい!」という気持ちを常に持って挑戦し、 1つずつ内容を習得し先輩方からの教えも踏まえ自分の肉付けとなるよう努力しています。
- お客様の機体を扱うことも多いため、安全に対してはもちろん仕上がりなども美しくなるよう細部まで気を配っています。 また、狭い空間などでは小柄な体格を活かし作業しています(笑)

- 男性はもちろん、女性でも十二分に力を発揮できる場所です。 私たちのような新人に対してのサポートやアドバイスもたくさん頂けるので不安なく作業を行えるし、 なにより1聞くと10教えてもらえるので勉強することが楽しくなります!
- 職場の雰囲気も和やかで毎日みなさん笑顔が絶えず、そして真剣にヘリコプターに向き合っていますよ!

- 運航部
回転翼航空機 操縦士

- ドクターヘリ・防災ヘリ等の操縦

- 操縦士として自分ができることを精一杯発揮できるように心掛けています。また、安全運航のため無理はしない。
- そして、整備士、運航管理担当者、フライトドクター・フライトナース、 防災航空隊航空隊員等々と皆で安全を確保しているという意識を忘れないように気を付けています。

- 「楽しくなければ仕事ではない」をモットーに日々前向きに仕事に取り組んでいます。
- もちろん、「面白おかしく」という意味ではなく、 「楽しく仕事ができるように、自己研鑽に励むとともに周囲との柔和融合に努める」という気持ちで仕事に臨んでいます。

- 個人で学べることは限られています。私は、経験豊富な弊社先輩方の「昔話・自慢話」を聞くのが好きです。
- 他山の石として生きた勉強ができるから。ドクターヘリを含む運送事業、報道、試験飛行、限定変更などの教育、 防災の特殊な飛行などパイロットとしての幅が広がります。
- 一緒に頑張ってみませんか。

- 運航部 岐阜グループ
回転翼航空機 操縦士

- ドクターヘリ・防災ヘリ等の操縦

- 「何はともあれ、安全運航!」
- ミッションをキャンセルする勇気も常に頭の片隅において、最良の選択が得られるよう関係スタッフの方々とのコミュニケーションを大切にしています。百戦錬磨の先輩スタッフの方々に早く追いつけるように日々悪戦苦闘の毎日です。

- 「笑いを絶やさず、アンテナを張って!」
- 医療従事者、消防防災関係など異業種の方々との業務協力を通じて得られるであろう知識や経験など学べる場として、アンテナを張って仕事に取り組んでいます。

- 「社会貢献の一翼を担える環境で業務に従事出来る」ことは、社会人として本当に嬉しい事だと考えております。
- 個人でやれる事は微々たるものですが、ヘリコプターの機動性が本領発揮される当社の環境で、是非、一緒に頑張ってみませんか。 皆さんのエントリーを心よりお待ちしております。

- 運航部 運航管理グループ
運航管理担当者 (運航管理業務、ドクターヘリCS業務)

- 防災航空隊での運航管理業務、およびドクターヘリでのCS業務
- 出発前の確認として、気象状況、航空情報、その他必要な情報を適切に収集し提供する業務です。待機中はいつでも出動可否判断できるよう最新情報を入手し、出動に備えています。

- 上空にいるパイロットは有視界飛行で地形、天気の変化、他機の監視をしながら飛行しています。上空では得られない情報を運航管理担当者が地上から無線で補佐しています。このため運航管理業務の中でも私は天候にこだわっています。操縦士もそうですが運航管理担当者も無理な運航をさせないよう安全サイドに心掛けています。
- 私の所属しております岐阜グループですが、岐阜県は平野部と山間部の両方の天候特性を持っています。四季毎の天候特性も考慮しながら出動後から無事基地に到着する予定時刻までの間の天気予測を担保に出動します。当然クリティカルな条件の場合もあります。そんな時はより精細な情報が求められます。兎にも角にも安全第一です。

- 安全運航の徹底を心掛けています。よく「安全サイド」という言葉を耳にすることもあるかと思います。天候のことや飛行経路、残燃料、飛行航続可能時間、到着予定時刻など考慮すべきことはたくさんあります。各機関と情報や連携を密にコミュニケーションをとり確認することが重要になってきます。
- 地域に特化した季節毎の天候特性や天候の急変傾向を、経験や得られる情報から読みとることも重要な業務のひとつです。一例として、操縦士と運航管理担当者の間では気象情報は離陸前までの最新情報にて共有されていますが、離陸後、もしそれまで共有していた天気の変化傾向が変わってきた場合、操縦士にそれを伝える必要があります。天気の変化傾向が回復/悪化傾向、縮小/拡大傾向なのか?など、上空にいる操縦士がどんな情報を欲しているか?そんなクルーのツボをくすぐれるような運航管理を目指しています。

- 上記の業務内容紹介からもお察しのように、一手先が読める方歓迎です。ドクターヘリ、防災に興味のある方、天気に関心のある方、社会貢献活動に興味のある方歓迎です。






































